投資信託 長期投資

投資信託の運用報告書の見方

 

投資信託を持っている人に対して1年に1〜2回ほど
「運用報告書」という冊子が送付されますが、これは字も
細かく数字もたくさん書かれているのでどの部分を
どのように見るべきか迷ってしまいます。

 

 

 

運用報告書を手にしたら、まずは
「運用経過および今後の運用方針」という部分を読むべきで、
ここでは運用結果、ファンドマネージャーの今後の見通し、
思っていたような運用ができていたかどうか、ということが示されています。

 

 

 

 

投資信託の運用報告書の運用経過には、表紙に記載されている
期間の運用状況や投資した環境についての詳細が書かれています。

 

 

 

 

運用の目安になるベンチマークがその投資信託に
設定されているときには、投資信託とベンチマークの
運用成績に差についても書かれています。

 

 

 

投資信託の運用報告書にある今後の運用方針では、
経済状況などの投資環境、注目ポイントや注目すべき業種、
ファンドマネジャーの見通しなどが紹介されています。

 

 

 

投資信託を始める前には投資信託説明書や販売資料に
目を通してどのような投資信託なのかわかった上で購入して
いますが、自分の考えている運用と実際の差についても
この運用報告書で知ることができます。