投資信託 長期投資

一般口座と特定口座、投資信託の長期投資ではどれを選べばいい

 

投資信託の長期投資で悩むのが、
一般口座と特定口座です。

 

 

どれを選べばいいのかは迷うところです。

 

 

 

基本的に、年間の譲渡益がどうなるのかは、実際に
その年が終わってみないとわからないので、長期投資を
するなら、最初から税金のことを考えた口座を開くことです。

 

 

口座を開く際、
一般口座と特定口座を選ぶことになりますが、
特定口座には、源泉徴収ありとなしがあり、
ありの場合は自分で確定申告する必要がありません。

 

 

 

また、なしの場合でも比較的簡単に申告ができます。

 

 

 

つまり特定口座なら、
手間はほとんどないというわけです。

 

 

 

一方、一般口座は、自分で売買損益を計算し、
自ら確定申告しなければなりません。

 

 

 

どちらの口座を選ぶのかは投資のスタンス次第ですが、
投資信託で長期投資に挑むのなら、特定口座の方が
いいでしょう。

 

 

 

特定口座で源泉徴収ありの場合は、証券会社が
確定申告まで責任を持って行ってくれ、投資家が
行うことは何もありません。

 

 

 

また、特定口座で源泉徴収なしの場合は、
証券会社が確定申告に必要な報告書を
作成してくれるので、それを基に確定申告すれば
よいだけです。