投資信託 長期投資

日本にはどれぐらいの投資信託があるのか?

 

今、日本にはどれぐらいの
投資信託(ファンド)があるのか、ご存知ですか?

 

 

投資信託を全て並べて見ると、
4,000件以上と、非常に多いです。

 

 

 

東証の上場企業銘柄数が約2,300社と考えると、
はるかに数が多いことが分かります。

 

 

どの投資信託を選ぶべきなのか、
悩む余地がありすぎるとも考えられますね。

 

 

 

日本で投資信託があまり親しまれない理由も、
そこにあると言われることがあります。

 

 

 

ただ、日本国内の投資信託では、ランキングで
人気をチェックすることもできるようになっていますので、
選ぶ基準になります。

 

 

 

また、投資信託の数は膨大ですが、
それらは制度や形態によって分類されています。

 

 

 

日本での主流である投資信託の形態は、契約型です。

 

 

 

投資銀行と運用会社が信託契約を結ぶことで
成り立つ投資信託のことです。

 

 

 

もう一つは会社型という形態です。

 

 

投資目的の法人を設立して成る投資信託のことで、
投資法人とも呼ばれます。

 

 

 

形態以外にも、購入する方法の違いもあります。

 

 

単位型と追加型があり、
それぞれ購入できる期間が違います。

 

 

 

単位型は、当初募集期間(投資信託が立ち上がる時間)に
限って購入できるタイプです。

 

 

 

追加型は、投資信託が運用されていれば、
原則いつでも購入出来るようになっています。