投資信託 長期投資

NISA(少額投資非課税制度)とは

 

NISA(ニーサ)というのは、日本における
少額投資非課税制度になっています。

 

 

株式や投資信託に投資した場合、その売却益や
配当への課税は税制上20%となっています。

 

 

 

しかし、年間100万円を上限に、
この課税を非課税とするもにになります。

 

 

 

この少額投資非課税制度が適用される口座を開設し、
この口座において投資を行った場合には、売却益である
譲渡所得と、配当所得である配当への課税が非課税
となります。

 

 

 

この制度は2014年1月から
開始されることが決定されています。

 

 

 

同様の制度はすでにイギリスにおいて1999年6月に
スタートしていて、その名称はIndividual Savings Account
(個人貯蓄口座、通称ISA)と呼ばれています。

 

 

 

この日本版であるため、
Nippon Individual Savings Accountの
接頭語を用いてNISAと呼んでいます。

 

 

 

この講座は利用者1人について
1口座のみ開設することが可能です。

 

 

 

複数の金融機関においては、
NISAを対象とした口座を開設することはできません。

 

 

 

口座開設は2014年から2023年の10年間とされ、
非課税期間は最長で5年間になっています。

 

 

 

非課税投資枠の上限は毎年100万円で、
最大で500万円となっています。

投資信託で長期投資とNISA

 

海外では投資信託と言うと基本的には長期投資が基本と
なっていますので、日本でも長期投資の流れが出てきました。

 

 

 

実際に日本で個人が投資信託を購入した場合の
平均保有年数はたった3年弱と言われています。

 

 

 

はっきり言うと、個人が投資信託を購入した場合の
平均保有年数が3年弱には資産運用ができるとは思えません。

 

 

 

貯蓄を投資に回しましょう!!

 

と日本でも言われ続けているのですが、それでもまだ
日本では長期投資に不安を感じている人が多いです。

 

 

 

そこで最近注目されている投資方法が「NISA」です。

 

 

 

このNISAとはどのような投資スタイルなのか?

 

というと、「少額投資非課税制度」という制度で
投資信託などで得た利益を「非課税」にしますよ!!

 

 

という投資家からしてみれば本当にあり難い制度が
NISA(少額投資非課税制度)になります。

 

 

 

NISAでは「毎年100万円まで」の非課税投資枠が
設定されているので、投資をした金額が100万円分までの
値上がり益や配当金(分配金)が非課税となりますので、
今まで課税に悩まされてきた投資家にはあり難い制度と言えます。